里山元気ファームについて
会社概要
長岡市内に2店舗ある直売店(岩塚直売店・中沢直売店)では、旬の野菜や果物を中心に、越後・長岡の地元農家の方が丹精込めてつくった採れたての農産物、お米、できたての米菓等を販売しています。 皆さまのご来店心よりお待ちしております。
- 名称 里山元気ファーム株式会社
- 所在地 新潟県長岡市南陽1丁目1027番地4
FAX 0258-23-0313 - 事業内容 農産物、農産加工品の製造および販売
- 代表者 代表取締役 下田 篤志
- 店舗 岩塚直売店 中沢直売店 (直売店の地図はこちら) LACOTE Iwatsuka
- オンラインショップ 岩塚ネットショップ
経営理念
我々は会社の事業を通じて、社会の人々に喜びと豊かさを提供し、その見返りとして、この事業に携わる者とその関係者の豊かな生活と社会的地位の向上を図り、併せて地域社会の経済的発展に貢献せんとするものである。
事業方針
社会的責任を果たす企業を目指して、地元・新潟県長岡の自然やその地域に住む人々と共に『何ができるか?』を問い続け地域のみんなと元気になります。 合言葉は『つくる人』『たべる人』をつなぎます。
代表者ご挨拶
「つくる人」「たべる人」をつなぎます
お米のおいしさ創造企業として
「岩塚の地に産業を起こそう」とこの地に住む若者二人により始まった岩塚製菓。
そして「常に品質を第一にすること」「地域社会とともに生きること」という創業の理念は、今も変わらぬ私たちの大切な指針であります。
岩塚製菓はおかげさまで創業以来、地元長岡(越路)を中心に数多くの人たちに助けられ支えられてきました。
さて“お米のおいしさ創造企業”として、お米の可能性から現代社会を見てみると、食べ物の本質的価値や農業の意味があらたに問い直されています。また生産だけでなく、加工・流通・販売等も統合的に取り扱うことで、事業の付加価値を高める経営形態が注目を集めています。日本屈指の米の生産現場である越後・長岡には、お米、さらにはお米から生まれるさまざまな事業の大きな可能性がもっとあるのではないでしょうか。
食べものを支えるもの
創業の原点であるこの地に再び目を向け、もう一度長岡に住む人たちと何かできないものか。このことを問い続けるなかで、食べ物のうしろには必ずつくる人がいて、それを支える家族がいて、何より豊かな自然環境があることにあらためて気づきました。
ましてや農産物は地場の風土と地域の人の想いと汗の結晶です。
今私たちは越後・長岡の「食べ物のうしろにあるもの」を伝えながら、つくる人とたべる人が行き交う市場=縁を大切にする場をつくりたいと思います。それが私たちの“ファーム”です。
私たちのファームの成長は、支えていただくお客様と生産する方々の満足度と共にあると考えています。つくり手・うり手の理論の押し付けでなく、お客様のご意見に基づいたサービスを進めてまいりたいと考えています。どうぞ越後・長岡のファームづくりのために皆さまのお力とお知恵をお貸しください。
生産者と商品ご紹介
安心・安全なお米・農作物・加工品を作っている生産者の方々とその商品の一部をご紹介します。
- コシヒカリ
- 自然栽培コシヒカリ
- 農産物
- 加工品
- 米菓
コシヒカリ
土を耕し生命を育てる 平石 博さん
夏になると蛍が舞う長岡市越路地区。
周囲を取り巻く山々から清らかな水がそそぐ緑豊かな大地で「里山米(特別栽培米)」や「極上米(有機栽培米)」を育てています。
※特別栽培米ー産地で通常使われている節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料(窒素成分)50%以下で生産されたお米です
※有機栽培米ー農薬や化学肥料などを一切使わず、大地の生命力を生かして栽培されたお米です。JASの厳しい有機認証を受けています。
棚田で米づくりを伝える 佐藤 久美さん
標高400mほどの高地が広がる長岡市山古志。
山の斜面に作る棚田での米作りは平野部に比べ手間もかかりますが、山々から湧き出る豊富な水と肥沃な山古志の土地を想い「棚田米」を作っています。
自然栽培コシヒカリ <天神谷米>
作物の力で自然のままに育てる 内藤 章治さん
三方を山に囲まれた「天神谷(てんじんだに)」。
山からの自然な水と、近隣の田んぼと接しない、自然栽培の条件がそろう小さな棚田です。
岩塚製菓は2017年より、この地で農薬や肥料に頼らず自然の生態系を生かして育てた「自然栽培」でお米を育てる活動をしています。
農産物
おいしさと健康を届ける 細川 梅一さん 亜由美さん
安心・安全な農作物をつくり、おいしさと健康を届けてくれる細川さん親子。
大豆に比べて糖分が多く含まれ甘味があり、栽培が難しく流通量が少ない「青大豆」をはじめ「艶麗大豆」や「紫黒米」などを生産しています。
質の良い枝豆を届ける 中村 文和さん
枝豆の作付面積日本一と言われている新潟県。市場の流通量は少なくほとんどが地元で消費されているといわれています。
中村さんの「長岡の枝豆を全国区に育てたい」と情熱をもって作られた枝豆。
味にこだわった数種類の枝豆が初夏~秋に収穫されます。
加工品
山古志の伝統野菜を全国に届ける 諏訪 弥須雄さん
県内でも有数の豪雪地帯である「山古志地区」。
ここで昔から栽培されてきた唐辛子の一種である「かぐらなんばん」にざらめや味噌などを加えて一つ一つ手作りした「かぐらなんばん味噌」。
ピリッとした辛味噌とあたたかいごはんとの相性は抜群です。
幻といわれる餅を作り続ける 山内 喜一さん
旧山古志村との境、標高約400mに位置する長岡市栃尾の田代集落。
そこで古来より作り伝えられて来た幻のもち米で作った「梅三郎もち」と棚田で作られたもち米の王様「こがね餅100%」の「たしろのもち」を作っています。
米菓
岩塚製菓
「お米となかよし 岩塚製菓」は、創業より原材料にこだわり、日本のお米100%を使用しています。
原料にこだわり、しっかりとした製造工程を経た、安全・安心でおいしい米菓を皆様にお届けするため、岩塚製菓は「品質・鮮度第一主義」を実行し
食品安全方針と環境方針のもと、従業員一人一人が食品安全と環境保全の意識を高め、積極的な取り組みをしています。
つくる人とたべる人が行き交う、社交(縁)の場所
丹精込めて作られたお米や農作物・農産加工品、岩塚製菓の米菓をご用意してお待ちしております。